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首相動静(5月31日)(時事通信)

 午前8時現在、公邸。朝の来客なし。
 午前8時28分、公邸発。「社民党が連立政権離脱を決めたが」に「安全保障に関する基本的な考えが残念ながら合わなかった」。同37分、皇居着。帰国の記帳。同42分、皇居発。同52分、官邸着。同53分、執務室へ。
 午前9時27分、執務室を出て、同28分から同31分まで、官邸玄関で中国の温家宝首相を出迎え。同32分、南庭へ。同33分から同43分まで、歓迎行事。
 午前9時44分、南庭を出て特別応接室へ。同45分から同10時23分まで、同首相と懇談。同24分、同室を出て大会議室へ。同25分、同首相との首脳会談開始。菅直人副総理兼財務相、岡田克也外相ら同席。
 午前11時22分、首脳会談終了。同25分、同室を出て南会議室へ。同26分から同32分まで、「食の安全」などに関する日中覚書の署名式。同33分から同36分まで、官邸玄関で同首相を見送り。同37分、執務室へ。
 午後0時7分から同14分まで、平野博文官房長官。同15分、執務室を出て、同16分、官邸発。同23分、東京・三番町の千鳥ケ淵戦没者墓苑着。拝礼式に参列。
 午後0時40分、同所発。同49分、官邸着。同50分、執務室へ。
 午後1時2分、執務室を出て首相会議室へ。
 午後1時27分、首相会議室を出て執務室へ。同2時20分、同室を出て、同21分、官邸発。同22分、国会着。同23分、衆院本会議場へ。衆院本会議に出席。
 午後3時41分、衆院本会議休憩。同42分、衆院本会議場を出て、同43分、国会発。同45分、官邸着。同46分、執務室へ。
 午後3時50分、菅副総理兼財務相、仙谷由人国家戦略担当相、松野頼久官房副長官が入った。
 午後4時18分、全員出た。同19分から同54分まで、赤松広隆農林水産相、小川勝也首相補佐官。同59分、執務室を出て、同5時1分、官邸発。同2分、国会着。同3分、衆院本会議場へ。同10分、衆院本会議再開。
 午後5時19分、衆院本会議を途中退席し、同21分、院内大臣室へ。同22分、平野官房長官、民主党の小沢一郎幹事長、輿石東参院議員会長が入った。同30分、小沢、輿石両氏が出た。同50分、平野氏が出た。同51分、院内大臣室を出て、同53分、国会発。同54分、官邸着。同55分、執務室へ。
 午後6時4分、執務室を出て官邸エントランスホールへ。同5分から同8分まで、報道各社のインタビュー。「小沢民主党幹事長との会談で、首相の続投について確認したか」に「それは当然だ」。同9分、官邸発。
 午後6時16分、東京・元赤坂迎賓館着。首相主催の温首相歓迎夕食会に出席。
 午後8時51分、同所発。同57分、国会着。同58分、院内大臣室へ。
 午後9時1分から同59分まで、平野、松野正副官房長官。同10時、同室を出て、同2分、衆院本会議場へ。衆院本会議に出席。同10分、衆院本会議を途中退席し、同11分、院内大臣室へ。同12分から同26分まで、菅副総理兼財務相、長妻昭厚生労働相、仙谷国家戦略担当相。同27分、同室を出て、同28分、衆院本会議場へ。衆院本会議に出席。
 午後11時34分、衆院本会議散会。同35分、衆院本会議場を出て、同37分、国会発。同38分、公邸着。
 6月1日午前0時現在、公邸。来客なし。(了)

かりゆし姿の福島氏に北沢防衛相「チャイナですか」(産経新聞)
鹿児島・奄美で震度3(読売新聞)
赤松農水相の動画に非難殺到 にやけた表情で「早く殺せって言ってる」(J-CASTニュース)
<民主代表選>菅内閣が発足へ 4日午前代表選、「非小沢」相次ぎ支持(毎日新聞)
1時間追われガス欠、3人組に2万円奪われる(読売新聞)

首相動静(5月24日)(時事通信)

 午前8時現在、公邸。朝の来客なし。
 午前8時51分、公邸発。同53分、官邸着。「普天間移設問題で結局は辺野古への移設に戻ったが」に「現行案ではない。住民の安全はもちろん環境面には徹底的に配慮する新しい形を何としてもつくり上げたい」。同55分、執務室へ。
 午前9時2分から同49分まで、中山義活、荒井聡、逢坂誠二各首相補佐官。
 午前10時53分から同11時16分まで、原口一博総務相、逢坂首相補佐官。
 午前11時32分から同36分まで、松野頼久官房副長官。
 午後0時8分、執務室を出て首相会議室へ。同9分、菅直人副総理兼財務相、仙谷由人国家戦略担当相が入った。同11分、平野博文官房長官が加わった。
 午後0時59分、全員出た。同1時、首相会議室を出て執務室へ。
 午後2時6分、執務室を出て大会議室へ。同7分、月例経済報告関係閣僚会議開始。 午後2時52分、同会議終了。同53分、大会議室を出て執務室へ。同3時、執務室を出て首相会議室へ。同1分、安全保障会議開始。
 午後3時22分、同会議終了。同23分、同室を出て執務室へ。同24分から同43分まで、北沢俊美防衛相。
 午後3時44分から同4時17分まで、亀井静香金融・郵政改革担当相。同18分、直嶋正行経済産業相、武正公一外務副大臣、近藤洋介経済産業政務官、石田徹資源エネルギー庁長官が入った。同25分、直嶋、武正、近藤各氏が出た。同53分、石田氏が出た。同54分から同5時2分まで、山田正彦農林水産副大臣。
 午後5時30分から同45分まで、韓国の李明博大統領と電話会談。松野官房副長官、福山哲郎外務副大臣、斎木昭隆外務省アジア大洋州局長同席。同59分、執務室を出て大会議室へ。同6時、地域主権戦略会議開始。
 午後6時57分、同会議終了。同58分、大会議室を出て執務室へ。
 午後7時41分、執務室を出て大ホールへ。同42分から同51分まで、報道各社のインタビュー。「福島党首が辺野古移設は3党の政策合意に反していると言ったが」に「沖縄の負担軽減を図るという意味で3党の合意に反しているというわけではない」。同52分、同ホールを出て執務室へ。
 午後8時2分から同25分まで、菅副総理兼財務相。同29分、執務室を出て、同30分、官邸発。同32分、公邸着。
 25日午前0時現在、公邸。来客なし。(了)

ニキビ 放っとかないで 早めに皮膚科できれいに 初期治療も可能な新薬(産経新聞)
かみ付いた飼い犬、逆転無罪 「幼児の証言に疑問」(産経新聞)
民主・小宮山議員の兄ら2人を詐欺容疑で逮捕 (産経新聞)
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保健師資格の取得は大学? それとも大学院?(医療介護CBニュース)

鳩山首相「ぶら下がりより記者会見を活用したい」(産経新聞)

 鳩山由紀夫首相は18日夜、首相官邸記者クラブの所属記者によるぶら下がり取材について、「ぶら下がりだと限られた方々からの取材になる。それよりも、すべての方々にオープンな記者会見をもっと活用したい」と述べた。首相官邸で記者団の質問に答えた。

 ぶら下がり取材の詳細は以下の通り。

【高速道路料金】

−−前原誠司国土交通相が高速道路新料金の6月実施断念、先送りを発表した。首相は以前、委員会で「大いに審議をして変えていくというのは新しい政治の姿としてあってしかるべき」とおっしゃっていたが、結局審議されず現行料金体系が継続する先送りになってしまった。どう受け止めているか。これが鳩山政権の言ってきた新しい政治主導の形なのか

「うん。これは、やはり国会の審議を最優先するという方針ですから、まあ結果としては既定方針通りです」

【口蹄疫】

−−口蹄(こうてい)疫問題に関して、政府として現地では具体的政策を求める声が高まっていますが、政府として具体的にどのような対策をとるのか。一定地域内での全頭処分、ワクチン投与、法改正などをするのか

「まず、これは山田(正彦)農水副大臣、そして小川勝也補佐官、派遣をいたしました。まあ、(東国原英夫宮崎県)知事とも、しっかりと、今、打ち合わせをしております。そこで、まずは、これは埋却の地域をですね、さらに拡大をしなきゃならんということで埋却地を急いで、さらに決定をするということ。それから、消毒に関して、これは真剣にという、今までも行っていたわけでありますが、すべての車両に対してもできるような形で消毒を急ぐということでありまして、これを徹底するということがまずスタートであります。これを行いながら、さらにその次を考えていくということであります」

【普天間】

−−米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の移設問題に関して、首相が今週末23日に沖縄に再訪問する方向との報道があるが、正式に23日に訪問する方向で決まったのか。 また、沖縄を訪問した際には、仲井真弘多知事をはじめ地元側に正式な政府案を打診したり、同県名護市の辺野古の住民と対話されたりするのか

「うん。私は沖縄にうかがったおりに、これからも沖縄のみなさんと、いろいろとご意見をうかがいたいということで申し上げてまいりました。まだ、その最終的な日程が決まっておりません。できればその環境をつくり上げていきたいと。その時になって、どのような、内容にするかというものを決めたいと思いますから、まだその前段階でございます」

【ぶら下がり】

 −−最近、首相官邸内ではぶら下がり取材では首相の真意が伝わらないから見直したらいいんじゃないかという意見がある。首相も同じ考えか?。また、政権が普天間問題等で苦境にある中で、首相は首相ご自身が語られる中身よりも、それを伝える報道のほうにこそ問題があると考えるか

「それは報道に問題があるなどというようなことを申し上げるつもりはありません。ただ、私はぶら下がりよりも、本来、記者会見を充実させるべきではないかと。よりオープンな形で、すなわち、ぶら下がりですと、限られた方々からの取材ということに、どうしてもなりますから、それよりもすべての方々に対してオープンな記者会見というものをもっと活用したいという思いは感じております。で、その方向に私の考え方はございますが、しかし、やはり今までぶら下がりをやってまいりましたから、これを今、ご案内の通り、続けているという状況でございます」

【普天間】

−−普天間問題で最終的な環境というのは、週内にも訪日が言われているクリントン米国務長官はじめとする米側との交渉を前提として沖縄に乗り込むということか

「これはアメリカの考え方、アメリカとの間のやはり交渉をしっかりと行っていかなければならないことは言うまでもありません。それと同時に沖縄の県民のみなさん、あるいは移設先になる可能性のある地域のみなさん、そういった方々のご理解もいただきたいと、そのように思っております。それをどちらが先ということよりも、むしろ同時に行っていく必要があるということで今、私どもとして、政府として行動しているところであります」

【日米同盟】

 −−関連して、今年は日米同盟(日米安保条約改定)50周年ということで、首相は深化させていきたいと言ってきたが、米軍基地はこれまで負担の議論が中心を占めてきた。同盟の効果というか、日本の防衛費が相対的に低いと言われているが、財政上の国益について在日米軍について首相はどのように効果があると思うか

「財政上の?」

 −−国益として在日米軍がいることによって、どのようなメリットがあると考えるか

「あっ、それは、これは前もさまざま委員会などで議論されてきているわけでありますが、ご案内の通り日米安保の下で、私ども、この国が日本独自の防衛とともにアメリカの存在によって守られていると。これは事実であります。そのことが結果として、単独でもし自衛ということを考えたときのコストに比べれば、はるかにコストとしては低くなっているということは、これは当然の事実でございます。そのことも当然、私どもは今日まで経済的に発展を遂げてきた中で、日本という国は日本独自で守るということのみではなく、アメリカとの協力の下で、日米安保の下で経済が発展をしてきたという事実で裏付けられていると思います。その基本的な日米同盟の意義というものは、これからも深化をさせてまいりたいと思っておりまして、日米同盟、あるいは日米安保、その重要性というものを認識をしていく中で、さらに深化をさせていくと。安全保障のみならず、経済的なものも含めて、あるいは人的な交流とか、さまざまなことも当然一体としてですね、日米の関係を深化をさせていくことが、日本の大きな意味での国益につながるし、アジアの繁栄につながると、そのように認識しております」

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将棋 3度目の横歩取り 名人戦第3局(毎日新聞)

 羽生善治名人(39)に三浦弘行八段(36)が挑む第68期名人戦七番勝負(毎日新聞社、朝日新聞社主催、大和証券グループ協賛)の第3局が6日、千葉県野田市の同市民会館(旧茂木佐邸)で始まった。2連勝の羽生が勝って、3連覇に迫るか。名人初挑戦の三浦が踏ん張り、1勝を返すか。

 舞台は、しょうゆ醸造業を始めた茂木佐平治の邸宅だったところ。野田市は名人戦の開始を決断した関根金次郎十三世名人の出身地でもある。木村義雄十四世▽大山康晴十五世▽中原誠十六世▽谷川浩司十七世▽森内俊之十八世のあと、十九世名人の資格を得たのが羽生だ。

 戦型は第1、2局に続き、横歩取りとなった。4一玉(20手目)までは第1局と同じ局面。そこで三浦が3八金(第1局は8七歩)と手を変えると、羽生は飛車を8五ではなく8四へ引いた。解説の鈴木大介八段は「第1、2局よりは穏やかな進行になりそうです」と語った。【山村英樹】

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<警察庁>犯罪抑止へ官民連携を 都道府県警に通達(毎日新聞)

 警察庁は21日、「犯罪が起きにくい社会づくり」に向け、官民連携の強化を求める通達を全国の都道府県警に出した。今後の犯罪抑止対策の総合的な指針。公共機関や事業所を活用した防犯ネットワークの構築や規範意識の向上のため、「社会を挙げた取り組み」の必要性を前面に打ち出したのが特徴だ。

 全国の刑法犯認知件数は02年をピークに、03年から7年連続で減少。警察庁は「官民一体となった取り組みの着実な成果」とする一方、「国民の不安をかきたてる犯罪は依然多発している」と現状を分析し、今後の対策をまとめた。

 官民の防犯ネットワークについては、自治体による防犯ブザーの貸与▽ボランティア団体による犯罪多発地域のパトロール▽店舗や自宅を子供の緊急避難場所として提供−−などの取り組みが各地で行われている。通達は、取り組みが女性や子供、高齢者など社会的な弱者のために十分機能を果たしているかの点検を求めた。さらに必要に応じて新たなネットワークを整備するよう指示している。

 また「規範意識の向上ときずなの強化」を掲げ、警察をはじめ行政、教育が取り締まりや防止策に取り組むことが必要とした。具体的には(1)万引きなど軽い気持ちで手を染めてしまう犯罪を重大犯罪への「ゲートウェー」と位置づけ、再犯防止につながる取り締まりを行う(2)ゴミのポイ捨てや落書きなど「社会の秩序を乱す行為」を見過ごさず、指導や検挙にあたる(3)非行防止教育や「声かけ活動」を通じ、社会から孤立した少年の立ち直りを支援する−−などを掲げている。

 地域住民らを主体とした防犯カメラ設置の推進も盛り込んだ。大学や企業と連携し、防犯ボランティアに若い世代が参加するよう促していくことも指示。安藤隆春・警察庁長官は21日、東京都内で開かれた全国生活安全警察関係課長会議で「治安の改善はいまだ道半ばにある。犯罪抑止を一段と高い次元に発展させるため取り組みを推進してほしい」と訓示した。【鮎川耕史、合田月美】

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SB孫社長自ら顧客に返信 企業のツイッター活用進む(J-CASTニュース)

 すっかり知名度が上がったツイッター(Twitter)の企業内での活用が広がっている。利用している企業の中には、「ツイッター経由で問い合わせが来た」という例も多く、単なる広告媒体にとどまらず、顧客とのコミュニケーションに役立てている例も多いようだ。

 MMD研究所の動向調査によると、673件寄せられた回答のうち24.5%が「ツイッターを導入している」とした。

■ブログに匹敵する広報ツールの地位確保

 企業活動に導入しているウェブコンテンツとして「コーポレートサイト」と回答したのは74.7%に及んだが、「広報ブログ」との回答も26.7%あった。ツイッターは、いわゆる「公式サイト」には、まだまだ及ばないものの、ブログに匹敵する広報ツールとしての地位を築きつつあることがうかがえる。なお、その他のウェブコンテンツとしては、「社長ブログ」(18.7%)「ユーチューブ(YouTube)」(10.1%)「ミクシィ(mixi)」(6.8%)などが挙がっているが、いずれもツイッターの利用率を下回っている。

 さらに、ツイッターを利用している企業のうち、5.5%が「非常に効果が出ている」、45.4%が「それなりに効果が出ている」と回答。過半数が、何らかの効果を実感していることが分かる。

 さらにその内容を見ていくと、ツイッターを利用している企業のうち35.2%が、「ツイッター経由で顧客から問い合わせが来た」、17.6%が「ツイッター経由で取引先とメッセージのやり取りをしている」、4.2%が「ツイッター経由で求職者のエントリーがあった」と回答。ツイッターで一方的に宣伝したいことを発信するだけでなく、顧客や取引先と双方向のコミュケーションの手段として役立っていることが分かる。

■トップダウンによる迅速な意志決定披露

 特にソフトバンクはツイッターの活用した顧客とのコミュニケーションに積極的だ。例えば10年3月28日には、ツイッターで募集した1000組・2000人を創業30周年イベントに招待。イベントでは、基地局を10度年中に倍増させる計画や、グーグルのOS「アンドロイド」を搭載したモデルなどが発表された。また、4月17日に、ホームアンテナの設置をめぐって、孫正義社長に対して苦情の書き込みがされた際には、孫社長は

  「これ迄有償でホームアンテナを付けた全ての皆様へ無償にします。返金方法等詳細は、後程ツイートします」
  「全て私の責任です。申し訳ありませんでした」

などと返信。トップダウンによる迅速な意志決定ぶりが、ネット上で話題になっている。

 国外では、緊急時にツイッターを役立てているケースもある。例えば、アイスランドの火山噴火で欠航などの影響が出ているKLMオランダ航空では、公式アカウントで運航の再開状況を頻繁に書き込んでいる。利用者の個別の書き込みについても、

  「この後、社長とCEOのビデオメッセージがユーチューブに投稿される予定です。」
  「電話は非常につながりにくい状態だということは承知していますが、ご辛抱ください。ウェブからフライトの状況をご確認ください」

などときめ細かく返信している。

 もっとも、前出のMMD研究所の調査によると、ツイッターを利用していない会社の中からは、ツイッターを利用しない理由として

  「有用性・有効な活用法を見いだせない」
  「コンプライアンスやセキュリティ上問題がある」
  「リソースの不足(担当者やコスト)」

といった声もあがっている。本格的な普及には、もう何段階かハードルがあると言えそうだ。


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個人差大きい加齢による体形変化 ワコール人間科学研究所調査(産経新聞)

■体形維持には活動的な日常生活や体に合った下着

 20代後半から50代前半にかけての25年間で女性のウエストは約10センチ太くなり、体重は約5キロ増えることが15日、ワコール人間科学研究所(京都市)の調査で明らかになった。50代でも20代とほとんど変わらない体形をしている女性もおり、体形の変化には個人差が大きいことも分かった。

 調査は1964年からの45年間で集めたのべ4万人分のデータのうち、50年代に生まれた約1800人の平均値を算出。もっとも体形が引き締まっているのは20代後半で、30代以降は太っていくだけでなく、体の形が変わっていた。

 また30年間の追跡調査をした100人のデータを分析したところ、乳房はまず上胸のボリュームが落ち、次いで乳房下部がたわみ、最終的に全体が外側に流れて垂れていくことが分かった。尻はまず下部がたわみ、次に頂点が下がり、最後は内側に流れ落ちていた。どんな人も同じ順序で変化し、いったん変化した後、元に戻った人は一人もいなかった。

 加齢による体形変化が小さかった人は、筋力があり疲れにくい、ぐっすり眠れているなどの身体的特徴があり、活動的な日常生活を送り、自分の体に合った下着を着用している人が多かった。調査を担当した同研究所研究員の上家倫子(うえけさとこ)さんは「若いときの体形を維持している人は、日常生活でイキイキと暮らすコツを自分なりに実行していた。また、下着の購入時には必ず試着しており、体を美しくみせようという意識が高かった。若いときの体形を維持するためにも、体形にあった下着を身につけてもらえれば」と話している。

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外国人地方参政権問題に一石

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乗客50メートル引きずりタクシー逃走 大阪・南船場(産経新聞)

 10日午後11時55分ごろ、大阪市中央区南船場の長堀通の東行き車線で、タクシーに客として乗っていた同市阿倍野区阪南町の会社員の男性(29)と、運転手の男が口論になり、車外でつかみ合いになった。その後、運転手は運転席に乗り込み車を発進。半開きになったドアから車にしがみついた男性を、約50メートル引きずって転倒させた。男性は肩の骨などを折る重傷。南署は殺人未遂容疑で、逃げたタクシーの行方を追っている。

 南署によると、運転手は40〜50歳。男性は北新地で飲んだ後、阿倍野区の自宅まで帰宅する途中で、運転手の接客態度をめぐって口論になっていたという。

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立川談志さん 13日に復帰(毎日新聞)

外国人参政権付与 知事会で反対続出(産経新聞)

 全国知事会は6日、都内で会合を開き、永住外国人への地方参政権(選挙権)付与法案について協議した。17都県から慎重・反対論が続出。賛成論は三重熊本、滋賀の3県だった。

 知事会は15日に予定する民主、自民両党との会合で、民主党に対して、夏の参院選マニフェスト(政権公約)に党の方針を盛り込んで有権者の判断を仰ぐよう求める。

 会合で石原慎太郎東京都知事は「(安全保障など)重要な案件が日本と違う価値観を持った外国人に左右される」と語った。

インフルで「休校・学年・学級閉鎖」ゼロに(読売新聞)
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