So-net無料ブログ作成

傷害を傷害致死に切り替え 裁判員裁判に 東京・江戸川の長男虐待死(産経新聞)

 東京都江戸川区の小学1年、岡本海渡(かいと)君=当時(7)=が両親から虐待を受け、死亡したとされる事件で、東京地検は25日、海渡君に暴行を加え、けがを負わせたとして傷害罪で起訴していた継父で電気工、岡本健二(31)と母親の無職、千草(23)の両被告について、罪名を傷害致死罪に切り替える訴因変更を東京地裁に請求した。裁判員裁判の対象となる。

 訴因変更について、東京地検特別公判部は「医師の意見を聞くなど暴行と死亡の因果関係を捜査した結果、責任を問えると判断した」と説明している。

 両被告は傷害容疑で逮捕され、傷害致死容疑で送検されたが、東京地検は当初、傷害致死罪の適用を見送っていた。

 訴因を変更した起訴状によると、両被告は今年1月23日午後8時ごろ、東京都江戸川区の自宅で、海渡君のほおを何度も平手でたたいた上で、殴るけるの暴行を加えて転倒させたまま意識を失わせ、吐いたものをのどに詰まらせたことによる肺炎で翌24日、搬送先の病院で死亡させたとしている。

 健二被告は静岡県磐田市の会社役員宅に侵入し、役員の妻を縛って刃物を突きつけて現金約1100万円を奪ったとして、強盗罪などでも起訴されている。

【関連記事】
背中に複数の焼き印、親に反省の言葉なし 江戸川の小1死亡   
東京・江戸川の児童虐待「適切に対処できず」 区が事件報告書
奈良5歳男児餓死 両親を起訴 「認否」は明かさず
死亡した男児、愛情遮断症候群か 低身長の要因に 奈良の餓死事件
男児餓死事件 妻がロフトに軟禁状態 夫は黙認
あれから、15年 地下鉄サリン事件

貿易黒字、9.2倍=13カ月連続プラス−2月(時事通信)
イチネンHD関係会社のセレクト、岩田取締役が社長に昇格(レスポンス)
核密約文書後任に引き継ぎ、情報公開法時意図的破棄を示唆、密約参考人質疑で東郷元条約局長(産経新聞)
<英国大使館別荘>栃木県へ譲渡 アーネスト・サトウが建設(毎日新聞)
出資法事件で逮捕状の邦人拘束=入管法違反容疑−タイ当局(時事通信)
nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 

nice! 0

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

トラックバック 0

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。